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2012.12.09 Sunday

オイリュトミー初体験

気になっていたオイリュトミー、ロルファー仲間が通っているらしく、
一緒に初体験してきました。

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オイリュトミーとは?(by. Wikipedia)
ルドルフ・シュタイナーによって新しく創造された
運動を主体とする芸術で、ある種の舞踊ないし総合芸術パフォーミング・
アーツ
であるとも言われる。

※便宜的にブログのカテゴリは「その他のスポーツ・エクササイズ」にしました。
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音楽や言葉に動きが当てはめられてもいるらしいです。

はてさて?
この種のものって、自分で体験してみないことには頭でっかちになるばかりで、
本筋とズレてゆきますね。ということで、体験第一。
秦理絵先生のクラス@赤城生涯学習館へ。

踊りっぽくもあるけれど、それよりも”感覚を表現する動き”、
と感じました。

参加者が輪になったり輪がほどけたりしながら動きました。
動き自体は激しくなく、汗もかきません。

先生のガイドから、言葉に動きが当てはめられている部分があることが
何となく汲み取れますが、特に説明があるわけではないのでよく分かりません。

頭で「よく分かんない」、「どういう意味?」と思考しているうちは
体も硬く場にも馴染まないのですが、
「ま、いっか、先生の言うイメージのままやってみよう」となってからが
楽しかった!

自分が植物になったつもりで、地面から芽が出て花が咲くまでの気持ちを
イメージする、とかそういうことに心を砕きました。

粘土をこねて自分のイメージを形にしようとしたり、
お遊戯会の練習をしているような、子供心が呼び覚まされる感覚。
うまくできるとかできないとは無関係に、それをやろうと集中する感じ。

ただ、私の場合はそれだけだと内に篭もりすぎるので、
他の方とすれ違うときに「こんにちは」と動きの中に含ませようとしたり
(実際に動きで挨拶するわけではありませんが)、背中の後ろや天井を意識
して動くようチャレンジしてみました。

そして、その翌日。
電車の時間に間に合うべく軽く走ったところ、何だか体が違う!

前日はオイリュトミー以外にヨガとストレッチをやったので、
骨盤周りが軽いのはおそらくそのせい。

でもそれ+αで、楽なんです。
心と体の距離が近いというか、矛盾がないんですね。
思ったとおりに体が動くような。
この部分はオイリュトミー効果だと感じました。
動きは穏やかなのに、心と体の歩み寄るんですね〜
不思議!

オイリュトミーって、ロルフィング以上にそれを知らない方に説明するのが
難しいだろうな、と思います。

例えば同窓会で、久しぶりに会った友人に近況報告する際、
オイリュトミストの方の説明の難しさ、お察しいたしますw

オイリュトミー、また行ってみます。
次は、オイリュトミーの後にヨガ、の順番がいいな。

ロルファーなつこ
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  ロルフィングスペース Body Resonance

  ◆場所:JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分
      (完全予約制です)
  ◆Mail:rol-summer@hotmail.co.jp
  ◆HP:こちら
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