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2012.09.11 Tuesday

ヴィパッサナー瞑想体験談5(日常生活&持ち物)

こんばんは、ロルファーなつこです。
ずいぶん間が空きましたが、体験談第5弾。
【日常生活&持ち物】について。

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・ヴィパッサナー瞑想については、協会HPをどうぞ
・ヴィパッサナー瞑想体験談(1)「動機・目的
・ヴィパッサナー瞑想体験談(2)「瞑想による骨盤の変化
・ヴィパッサナー瞑想体験談(3)「知覚とイメージ
・ヴィパッサナー瞑想体験談(4)「動かずにいること
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2012年6月の京都ダンマバーヌでの生活周りは、こんな感じでした。

<部屋>
私は1Fの7人部屋で、各自ベッドが割り当てられていました。
ベッドの間は2人が譲り合えばすれ違えるくらい。

荷物は、ベッドの下へ。
ベッドヘッドが小さい棚になっているので、よく使う小物は置けます。
ハンガーが壁に1人1つずつ。

廊下に、ハンガーフック&小さなタオルラック(洗面用タオルは、
ここか洗面所のタオルラックに掛けておけます。
ハンガーはおそらく上着用で、季節的に使いませんでした。)。

最後に他の部屋も見せてもらいましたが、2段ベッドが両サイドにある6人部屋や、
2Fには板張り&布団になっていました。

チェックイン時に部屋は既に決められているので、
やむをえない理由がない限り希望は通らないのではないかな、と思います。
部屋割りも含めて修行の一部、というか。

私は特に不満はありませんでした。
角部屋で窓が2つあって気持ちよかったです。

修行者用のコンセントは施設内にないので、
帰路、携帯電話の電池が切れていると困る方は、
ソーラー充電器などを持っていった方がよいかも。
京都市内にも関東ほどはスタバがないので、電源を探すのに苦労しました。
修行明けにマックには入る気がしませんし。

シーツ、掛け布団&枕カバー持参となっていますが、有料レンタルもあります。
私は荷物を減らしたかったのでシーツのみ持参し、布団&枕カバーはお借りしました。
(確か合わせて¥300程度)。

就寝時に「耳栓」はぜひ!!
修行中は潜在意識に変化があるせいか、みなさんイビキや寝言が多くなるようです
(私も、自分の寝言に気づいたことも!ご、ごめんなさい)
修行とはいえ、次回は絶対持って行きます。

<食事>
薄味のベジタリアン食。ブッフェ形式(?)。
とてもおいしかったです。普段から野菜、薄味好き、肉はなくても
平気な私には、嬉しいばかり。

お米の時は玄米&白米が両方選べ(もちろん玄米)、パンや麺の時も。

おいしいパンが数種類選べることが多く、前半、野良猫のように
食べ過ぎました(餓鬼!)。実はこれ、ボランティアスタッフの方に
神戸のパン屋さんがいらっしゃったそうで(確か)、その方の恩恵を
受けていたもよう。なので私たちの回は、とても贅沢でした。
ありがたい。

たまに手作りスイーツ(バナナケーキなど)が出ることがあり、
私含む一同が無言で色めき立つ空気が感じられました。

食後、食器は各自洗って片付けます。

社会から隔絶された環境で毎日瞑想だけをしていると、食事が
非常に楽しみになります。こんなにも食に対する欲があるのか!
と我ながらビックリ。スタッフは全てボランティアなので、
心を込めて作ってくれていたのだな、と今となっては思います。
(修行中はただひたすら楽しみでした)

ヴィパッサナー以降、お米をよく食べるようになりました。
週1くらいだったのが、今は2日に1度は食べたくなります。

ジャンクフードは、日常と完全に異なる環境なので、食べたく
なりませんでした。でも、甘いものは食べたくなりましたねー。
パンにジャムをつけたり、コーヒー(インスタント)にハチミツ
を入れていました。確か白砂糖・黒砂糖もありました。

庭や外のベンチで食事をとったり、お茶を飲んだりするのも
楽しみでした。味わって食べること、噛む楽しみが味わえました。

<水周り>
滞在&瞑想部屋とは別棟に水場がまとまっていて、
入り口の片側がトイレ&洗面、片側がシャワー&洗面になっています。

■洗濯
脱水器があるので、手洗い&脱水して干すことができます。
洗剤・ハンガー・ピンチなども揃っているので持参不要。
物干し場はたっぷりあります。
梅雨時で乾きにくかったですが、後半は晴れて助かりました。

■シャワー
個室が5個くらい?1つが浴槽になっていますが、時間が限られているので
(確か15分とか)使いませんでした。冬はシャワーのみだと寒そうですね。

ドライヤーは2〜3台あるので持参不要。
というか、複数台同時に使うと水場のブレーカーが落ちるので、
持って行っても使えないです。
(ブレーカーが落ちた時は、1人の女の子がバケツにのって洗面所内の
ブレーカーを上げてくれました。この時ばかりは、手でOKとか、
手を合わせてありがとうとか、コミュニケーションとりました〜。)

ドライヤー以外にシャワー周りの備品はないので、シャンプー・石鹸などは
持参する必要があります。ヴィパッサナーに関わらず、アウトドアorスポーツ
ブランドの吸水速乾のタオルを持っておくと、フェイスタオルのサイズで
全身髪まで拭けて、海・プール、旅行時の荷物が大幅に減らせるので重宝
しています。私はモンベルの昔々のを使っています。現在全く同じものは現在
ない(画像を見る限りは「マイクロタオルフェイス」が近いかも?)ようですが、

 

アウトドアショップで似た機能のものが見つかると思います。
私はロングヘアですが、これ+手ぬぐい一枚で足りました。
 
■洗面
ハンドソープ&塩(歯磨き粉代わり)は備え付けてあります。
歯磨きを持って行っていても、塩が置いてあると使いたくなるもので、
結構みなさん使われていました。小さな棚とタオルラックがあり、
歯磨き&洗面セットや洗面用タオルは、置きっぱなしにできます。

<衣類>
私は完全部屋着で10日間すごしましたが、もう少しかわいめの
リラックスウェアの方が、気分的にメリハリが出てよいかも。。。
あと、瞑想中は普段と違う汗のかき方をするので、洗濯できるとはいえ
Tシャツをあと1枚多く持っていけばよかったです。

修行中はレギンスなど体のラインがわかる服装はNGですが
(申し込み完了時のメールに記載されています)、
初日&最終日の服装は特に気にしなくてよいと思います。
夏で、あまりにも露出が多いのは避けた方がいいと思います。
(同性同士であっても、周囲に影響与えそうです。)

<季節>
私の場合は、寒さ&虫を避けるべく、6月にして正解でした。
何回もみえている古い生徒の方が、「色んな時期に来ているけど、
6月が一番好き」とおっしゃっていましたよ。

瞑想ルームはやや蒸すため、夏だと暑がりの方には辛いかも。

長期スタッフをされている方曰く、冬は寒いけど雪が降るととても
きれいだそうです。

<娯楽としてのタイムキーピング>
休憩時間は、食事・シャワー・お茶・洗濯・荷物整理をしていました。
結構忙しいです。シャワーは個室が埋まることもあり、
どの休憩時間で入るか、夜派・昼派など分かれますね。

娯楽がないので、タイムキーピングが遊び、という感じで、
うまくいくとやった!と達成感が味わえますw

その他、生活面で困ったことがあれば、男女別にマネージャが
いらっしゃるので、相談できます。

長くなりましたが(特に食事が・・・)、
ご参考になれば、幸いです。

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・ヴィパッサナー瞑想体験談(6)「視力回復
・ヴィパッサナー瞑想体験談(7)「男女隔離
・ヴィパッサナー瞑想体験談(8)「聖なる沈黙
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Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
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