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2012.08.05 Sunday

自転車&からだの使い方

夏真っ盛りですね!みなさん、夏を楽しんでいますか?

私は昨晩夏の風物詩、ビアガーデンにて、友人から色々と
面白い話を聞きました。その1つが、自転車の話。
私が自転車に明るくないもので、稚拙な表現を先にお詫びして
おきます 笑。

彼は、クロスバイク( ロードレーサー&マウンテンバイクを合
わせた自転車)に手を入れて、週末に走るのが楽しみ、とのこと。

こちらが彼の愛車。


素人目にも、これ、かっこいいですね。
白+タイヤの色のコントラストもいいですね。

自転車界のボディユース(からだの使い方)も日進月歩らしく、
昔はギアを重くして踏み込んで進んでいたのが(私もそういうもの
だと思っていました)、今はギアを軽くして回転数を増やすのが
主流だそうです。

さらに、足をペダルに固定すると(固有名詞不明)、
大腿の前面だけでなく、後ろ側も均等に使えるそうです。

これでスピードを出すと、お尻は支点としてサドルに触れている
だけで体重はほとんどかからず(浮いているような感覚)、
臀筋が痛くならずに何キロでも乗っていられるんだとか!

す、すごい!ちょっと無重力感がありそうです。

先日ボルダーで初めてマウンテンバイクに乗り、とても気持ち
よかったのですが、いくつか気になることがあったのです。

・大腿の前面ばかりを使いやすい。
・臀筋が痛くなる。
・上半身をどう自転車を漕ぐ動作に参加させるか?

 つまり・・・

「自転車に乗り続けると、
 下半身ばかりが大きくなってしまわないか?」

ということでこのギモンをぶつけてみました。

彼曰く、上半身の使い方については、腕に体重がかかっている
ようで、実際はかなり手前に引いている、とのこと。

手の平を触らせてもらったら、ふわふわでした。
手の平を柔らかく使えている証拠です。すばらしい。

この大腿と上半身の使い方、これはロルフィングの5大原理の1つ、
「二方向性(palintonicity)」ですね。

ヨガでも立位のポーズで後ろ(サポート)の脚の小指を意識したり、
後ろ側の腕を後ろに引いてセンターを感じやすくしますが、
自転車でも同じですね!

実際に自分でからだを動かして体感している人の言葉は、
興味深く、それを体験してない私にもスッと入ってきます。 

このお尻が浮いている感じと、腕を手前に引く感じ、
体験してみたいなぁ

ロルファーなつこ

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  ◆場所:JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分
      (完全予約制です)
  ◆Mail:rol-summer@hotmail.co.jp
  ◆HP:こちら
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