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2012.07.24 Tuesday

Rolf Institute

ボルダー訪問の動機は、そこがロルフィングの本拠地であるからでして、
当然ながらRolf Institute Of Structural Integration
(米国ロルフ研究所)を訪問してきました。

どどーん!ここがロルフィングの本拠地。
興奮のあまり、私、車から走り出ました。


私は日本トレーニングの修了生なので、
どこかに「本当にRolf Instituteがあった〜」という気持ちもあり。

日本ロルフィング協会はまだまだ発展途上のため、
事務所や教室、ライブラリなどの設備に都度反応してしまいます。

こちらライブラリ。創始者Ida Rolfの肖像が飾ってあります。


ランチルーム。料理もできます。
スペースもあるし、勉強もできるし、いいなぁ。


ランチルームを出るとこんな。芝生にゴロンとできます。


これは分かる人にしかわかりませんが、モデルクライアント用の
ガウンを掛けるところ。す、すごい。。。


3日間、現在開催中のロルファー養成トレーニングの最終学期を
見学させていた
だきました。

一度ロルファーになってから、ベテランロルファーの10シリーズ
のデモが見れるのは、非常に貴重な機会です。
私はインストラクタがずっと女性だったので、男性の行う
ワークも新鮮でした。ただ、男性インストラクタだと、
手が大きくてそのまま手技を使えない場合も(アレンジが必要)。

デモは、KevinのSession5、ワンダビのSession6〜7が見れました
本当のところはSession8以降(統合のセッション)が一番
見たかったのだけれど、時間切れとなり、帰ってきました。。。

あたたかく受け入れて下さったKevin Mccoy & Juan David
 (ワンダビ)、見学の交渉をしてくれた伊藤彰典君(生徒)に
感謝です。

日本ロルフィング協会も、更なる発展をして欲しいです。

日本でもロルフィングが普及し、どなたでも気軽に受けにきて
いただければよいな、と。

運動選手や芸能人、
若い女性以外の方も、自分のメンテナンスに
時間や多少の経済を費やす文化が浸透して欲しいですね。

追伸:
日本トレーニングにあって、本拠地にはなかったもの、
それは「おやつコーナー」です。
当時のスタッフの方、いつも生徒用の
おやつを用意してくださって
ありがとうございました w

ロルファーなつこ

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  ロルフィングスペース Body Resonance
  ◆場所:JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分
      (完全予約制です)
  ◆Mail:rol-summer@hotmail.co.jp
  ◆HP:こちら
     ロルフィングってなに?体験談料金/メニュー
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