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2019.09.11 Wednesday

Michel Camilo(ミシェル・カミロ)ソロライヴ

こんにちは、ロルファーなつこです。

 

WSの後に音楽聴きに行くとよいClosureになる、ということを5月のブルース来日時

体感したので、今回はドミニカ共和国の天才ジャズピアニスト、ミッシェル・カミロ

(Michel Camilo)のソロライヴに行ってきました。

 

 

ジャズは詳しくありませんが、数年前にインタビュー記事で演奏と呼吸についてのくだりを

読んで以来、気になっていたのです。

 

いやあ、もう、本当にすばらしかった!!!

他に言いようがない。世にも美しい音を聴きました。

 

私は今まで音楽といえば低音&リズムにフォーカスしていたのですが(何度か書いている気が)、

ミシェルの演奏のせいか、WSでダンスの感覚を得るに至った身体の変化の表れか、

トータルの諸々のお陰でしょうが、メロディの高音が硬膜に響く感じと、

上方向の抜けとして感知したのです。

 

高音・メロディをキャッチできる受信機の性能が向上したような感覚。

空間へのオリエンテーションが変化したのだろうな、と思います。新世界。

 

ミシェルの演奏の緩急、陰陽のスイッチのスピードとつながりたるや!

リズムもメロディもすてきだと思わせてくれた、はじめての人ではないでしょうか。

 

そして、指一本ごとに肩甲骨の異なるエリアが動いている彼の背中の痺れることよ・・・

 

昨日は会場にいらした奥様の誕生日だそうで、

そのメッセージやギフトの一曲にまた痺れました。

 

今度はミシェルのビッグバンド行きたいな、と。

 

今年は初めてBlue Noteに行き、そこからBilboard Live、Cotton Clubと行脚して、

ここ数年はたまにしかいかなくなっていた音楽ライフにも楽しい変化が。

 

今までも音楽が好きな方(演る側/聴く側とも)にロルフィング®お奨めしていましたが、

私にとってはWS受講後のクロージャーとしての音楽も、有益です。

身体の変化が分かりやすく、腑に落ちるので。

 

ボディワーカーの皆さま、WSや大きな出来事を終えた後に音楽、よいかもしれません。

 

※2枚目の写真は、ミシェル退場後の調律中です 笑

 

 

 

Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
 稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/

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