<< 【5/24(金)・25(土)】首から上をラクにする ミニ・ワークショップ開催 | main | ”首から上をラクにする”WSのご報告 >>
2019.05.09 Thursday

Fascial Integration WS(お手伝い編)

こんにちは、ロルファーなつこです。

 

今年のGWは、LA在住のアドバンス・ロルファーBruce Schonfeld
Fascial Integration(筋膜インテグレーション)ワークショップに
ちょこちょこお邪魔して、主にベビーシッターしていました。
下肢・上肢・首から上、の各3日ずつ計9日間に渡るシリーズで、
内臓と筋骨格系の統合がテーマです。

 

ベビーシッター以外であまりお役に立っていなかったものの、
どの回もそれぞれ雰囲気がよくて、大変刺激を受けました。

私は2015〜2016年に同じシリーズ受けたので、復習にも。

 

★受講時の感想はこちら ⇒ 上&下肢編 / 頸椎・頭蓋・顎関節

 

個人的には特に首から上の回が好きで、みなさんの交換ワークが心底
うらやましかった・・・!

 

それから「学んでも使っていないワークは忘れる」という至極当たり前のことを痛感し、
この機会に掘り起こして使っていきたいと思います。
同じWSを2回受講する意義って、こういうことですね。

 

今回は完全にオブザーバーの立場で、インストラクーのブルースや通訳小鹿有紀さん

バウンダリーのとり方、グループダイナミクスを観察するにつけ、

これは人柄と経験と知性と臨機応変な対応力の融合だなぁと感じ入りました。

 
ちなみに今回の受講者は、ロルファー(候補)のお2人を除いて、PT・柔整・鍼灸・整体
・マッサージ・SI・AT・ピラティス・ヨガ・ジャイロ・ITなどのジャンルで活躍中の方々。

ブルースのくり返す「シンプルに身体を見て、シンプルにワークする、多すぎないようにする、

常にクライアントとコミュニケーションをとる」というのは4年前と変わらず、

ロルフィングのエッセンスを交えながらもシンプルです。

 

なのでロルフィングや統合的アプローチに興味がある方は勿論、そうでない方にも、
さらに施術者でない方にも、分かりやすいと思います。

 

来年も開催される可能性が高いので、ご興味のある方は、

ぜひロルフィングスタジオ380のFacebookページのフォローを。


さらにWSの後、彼のプライベートセッションを見学させてもらったのですが

(すばらしいクライアントの変化でした)、授業のままのセッションだったので、

なるほど本当にそうなんだな、と思いました。

 

長年ロルファーをしているとたくさんのツールを持っていて、

色鮮やかなワークを繰り広げているのでは?と思いがちですが、

逆に一見超シンプル、というスタイルを見させてもらったのは私のロルファー人生

にとっても意義深い体験です。

 
クラス以外では、有紀ちゃんのお子さん2人とばっちり遊べて満足でした。
2人の絶え間ない要求に奮闘したあと帰宅し、ネコにボール投げを求められたときは
のっぺらぼうの話みたいだな、と思いましたが。
 

受講者のみなさん全員とお話ししたかったのですが叶わず、
またどこかでご一緒したいなと思っています。

 

みなさまお疲れさまでした。

その場にいさせて下さってありがとうございました。

 

とても貴重な9日間でした。

 

Rolfing Space Body Resonance

ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス
JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
PROFILE
NEW
カテゴリ
アーカイブ
最新のコメント
リンク
このサイト内で検索
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM