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2018.02.13 Tuesday

ヒール(パンプス)選びのチェックポイント

こんにちは、ロルファー™なつこです。

 

久しぶりに快適なヒール(パンプス)探しパトロールをしてきました。

過去記事「どんな靴を買う?<ヒール編>」を更新したので、

よろしかったらご覧ください。

 

今回思ったのは、パンプス界も日進月歩、ということ。

インソールのクッションは標準装備になりつつあり、柔らかい低反発と、

へたりにくい高反発を組み合わせるなど、進化してきています。

 

上の記事では比較的履きやすい(と感じた)ブランドをご紹介していますが、

今日はハイヒールに共通するチェックポイントについて書きます。

 

※すみません、スマホで見ると画像の向きがおかしいかもしれません。

 直し方が分からず・・・

 

   

 

ヒールがくるぶしの前あたりに付いているか?

 からだの構造的に体重が落ちてきて欲しい場所をロルフィングでは”足の目”と
 言うのですが、これがちょうどくるぶしの前に線を引いた辺り。
 ここにヒールが付いているものを選びましょう。
 結構後ろについているのも多いのです。

 

ヒールが地面に触れる面積が大きいほど安定する

 ピンヒールは避けましょう。横幅が広くて縦は狭いヒールだと、ある程度

 安定しつつ横から見ると華奢に見えるという利点があります。

 

ヒールは0.5cm低いだけでも負担が激減。

 当然ながらヒールが高さと身体への負担は比例しています。

 全く同じデザインでも、ヒールの高さが0.5cm低くなるだけで足への負担

 &全身の快適性が全く異なります。

 デザインによって全身の見え方が違っていて、

 「ここのブランドなら、ヒールが1cm低くても脚がきれいに見える」

 ということもよくあります。

 「私はヒール○cm以上!」と決めつけすぎず、普段履かない高さも

 試着してみましょう。ヒールが高いと膝下が細く見えますが、

 パンツの時は脚が見えないので、パンツ用に少し低いヒールを

 用意しておくのも得策。

 

ウェッジソールはソールが柔らかいものを。

 最近はオフィスで使えるパンプスでも、ウェッジソールのものがありますね。

 通常のヒールよりも地面に接する面が広いので、カジュアル度がUPしますが

 安定します。ただ、立っているだけだとよいのですが、ソール&ヒールの素材が

 硬いと歩行時に足裏の動きに合わずに疲れやすいです。ソール&ヒールの素材が

 柔らかいか、足裏についてくるか、をチェックしましょう。
 カジュアルですが、夏によく出るコルクやジュート素材のウェッジソールサンダルは、

 歩きやすいものが多いです。

 

インソールにクッション性があるか?

 特に足の前側に荷重が集中するため、そこに充分なクッション性があるかを

 チェックしましょう。


 

爪先の形状はスクエアが楽

 スクエア ⇒ ラウンド ⇒ ポインテッド・トゥの順に足に負担が少ないです。


土踏まずをサポートするクッションがあるか?

 土踏まず(内アーチ)にサポートがあると、足裏が安定する上に

 前すべりを防ぐので足の前側(地面に接している面)の負荷が減ります。

 

アッパーの素材

 パンプスは履きこみ口の形状だけでなく、素材も重要です。

 普段自分に合っているブランドでも、素材によって履き心地は全く違います。

 特にエナメル等の硬い素材は普段以上に試着して歩いてみましょう。

 

他に思い出したら追記しますね。

 

 

Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー™(ロルフィング®施術者)
稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/

 

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