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2017.08.11 Friday

『服を買うなら、捨てなさい』

こんにちは、ロルファーなつこです。

こんまりさんの片づけ本に続けて読むのにおすすめな本をご紹介。

 

 

『服を買うなら、捨てなさい』地曳 いく子 著

 

長年スタイリストとして活躍されてきた著者による、
片づけ本というよりも服に対する考え方についての本です。

 

こんまりさんは片づけのプロフェッショナルなので、
服については”その方によって必要な数は違う”とされていますが(ご尤もです)、

この方は服のプロフェッショナルなので、
ライフスタイルによって必要な服は大体これくらい、
という目安を提示しています。

 

この方は、

 

30代以降の女性がついしてしまういつもの格好=その人のスタイル

なので、ワンパターンを気にする必要はない、

色んな恰好をしようとするからイマイチな日ができてしまう、

 

と仰っています。

 

いつもパンツを履きがちな人が

「フレアスカート苦手だけど挑戦してみようかな」なんて、

テニスが得意なのにスカッシュで戦おうとするようなもの

 

という箇所には噴き出しました。た、確かに!

 

ミニマリストというわけでもなく、年齢的にも価値観の面でも、
私にはしっくりくる内容でした。

 

こんまりメソッドで一通り片付けが終わった後、
もう一歩服について考えたいときによろしいかと。

さらっと読めて痛快です。


そしていつも思うんですけど、
私たち日本人が洋服を着るようになってたかだか70年

(ほとんどの人が洋服を着るようになったのは、第二次世界大戦後だそう)、

私の場合知っている範囲では祖先に日本人以外見当たらなさそうなので、

3〜4代遡れば和服で暮らしていた祖先たち。

 

収納含め洋装に合った住宅事情になりつつある段階で、
まだ洋服を着ることやその扱いを試行錯誤している最中なんだろうなぁと。

 

これが、先日アメリカから帰国直後に感じた、

東京の人たちの服装の印象とも繋がっている気もします。

 

和服に関しては、弥生時代からそれらしきものを着ている記録もあるようで、
民族的に3千年ほど着慣れているので(笑)、
お家芸でない洋服にこなれていないのも、
歴史が浅いからしょうがないのではないかな、と。

 

だからこそ、それを生業としている方のお話はおもしろいと思います。

 

 

Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
 稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/

 

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