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2016.10.10 Monday

ヴィパッサナー瞑想体験談2016(3)持ち物

こんにちは、ロルファーなつこです。


続いて2016年9月に千葉で参加した、

ヴィパッサナー瞑想10日間コースの持ち物について。

 

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・ヴィパッサナー瞑想については、協会HPをどうぞ

・前回(2011年京都)の体験記は、こちら

・ヴィパッサナー瞑想体験談2016(1)「 初回との違い

・ヴィパッサナー瞑想体験談2016(2)「 千葉の日常生活
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基本的な持ち物は、参加申込後にセンターから送られてくるメールをご参照のこと。

さらに4年前の京都と共通の部分もたくさんあるので、こちらもどうぞ↓

ヴィパッサナー瞑想体験談5(日常生活)

その上で、今回の千葉はどうだったか?を挙げていきます。

 

耳栓

 前回持って来ればよかった!と心底思ったアイテム、忘れずに持っていきました。

 今回私は個室(宿泊棟B棟)でしたが、部屋の入り口はカーテンなので周りの部屋の音は

 聞こえます。なかなかの咳をされている方がいらっしゃったりで、寝るときに何回か

 使いました。寝ている間に取ってしまうんですが、寝入りにはそれなりに役に立つので、

 やはり安心代として持参するのがおススメです。

 

 こちらの耳栓は柔らかくて評判がよいようなので、朝までしていられるかも?

 私も、買い替える際はこれにするつもりです。

 

 

 特に音に敏感な方、初回参加は大部屋(A棟)になる可能性大なので、ぜひ。

 

掛布団カバー

 持ち物の「シーツ2枚」のうち1枚は、掛布団が直接からだに触れないよう挟んで使う

 のですが、ずれてくるのと、上の面はカバーできないので寝転んだり座ったりモノを

 置いたりしないよう気を使います。次回はかさばるけど、掛け布団カバーにしようかと

 ※2019年追記。3日間コースの場合、期間が短いのでシーツでもそれほどストレスを

  感じませんでした。

 

目覚まし時計

 毎朝4:00に目覚まし係(古い生徒の1人)が鐘を鳴らしてくれるので、

 よっぽど寝起きの悪い方でない限りアラーム機能はなくてもよさそうです。

 ただ、部屋で過ごす際に置時計があると便利なので、何らかの時計はあった方がいいです。

 最悪アラームなしの腕時計でも乗り切れるかと。

 (2019年追記:普段小さな物音でも目が覚める私ですが、最終日鐘の音が聞こえず、

  ぐっすり寝ていました。瞑想中は普段より睡眠の質が変わることもあるので、

  あると安心ではあります。)

 

マスク

 季節の変わり目で気温差が激しかったのもあり、風邪をひいている&ひく方多かったです。
 マネージャーさんにマスクがあれば頂けないか伺ったところ、瞑想ホール後方に備えてあって
 助かりました。常時あるかは分からないので、次回は何枚か持参しようと思います。
 

サンダル(ソールに厚みのあるスリッポン)

 地面はぬかるんでいたり草が生えていたりするので、クロックスなどある程度ソールが厚くて

 前をカバーしてくれるものの方がいいです。靴下でも履けますしね

 (季節的にほとんど靴下履きませんでしたが)。

 私は今回それを忘れてビーチサンダルを持っていき、移動の度に足を拭いてました。。。

 

・脱ぎ履きしやすい長靴or雨用靴

 現地にもありますが、全員分数があるかはナゾなので、持参すると確実。

 私は折り畳みレインブーツを持参し、台風シーズンで活躍したのですが、着脱しづらく

 失敗でした。というのも、千葉は靴を脱ぎ履きする機会がすごーく多いんです。

 

 初回の京都(2011年当時)は瞑想ホールと宿泊部屋が同じ建物内で、

 靴を履くのは食堂or水場に行くときのみ、しかもすぐ近くでした。

 

 対して、千葉は右の絵のような感じで、瞑想ホールと宿泊棟は隣とはいえ別棟、

 そこから水場(トイレ・シャワー・洗面)&食堂は離れています。

 その間は原っぱで、1人が歩ける幅に草が刈ってありますが雨だとぬかるみます。

 (2人がすれ違うときは、一人が草の中によける。)

 

 なので、瞑想・食事・トイレ・シャワーの前後は毎回靴を脱ぎ履き、

 さらに宿泊棟から瞑想ホールへはお隣なのでサンダルでいいけど、食堂や水場に行くには

 長靴よね、というように行き先によって靴の履き分けが必要なんです。

 さらにお手洗いと食堂には、別の専用のスリッパがありますのでね・・・。

 

 例えば「瞑想後お手洗いに寄って食事をし、その後シャワーしよう」と思ったら、

 瞑想ホールを出る(履く) ⇒ 宿泊棟着(脱ぐ)

 ⇒シャワーセットを持って宿泊棟を出る(履く)

 ⇒お手洗いへ(脱ぐ履く×2回)⇒食堂で食事(脱ぐ履く×2回)

 ⇒食堂 ⇒シャワー(脱ぐ履く)⇒宿泊棟に戻る(脱ぐ)・・・・。

 

 なんと脱ぎ履き計14回!

 

 大概後ろに列ができている状況で、瞑想ホールから水場に行くのにサンダルから長靴に

 履き替えるためだけに一旦宿泊棟に寄ったり・・・、

 長靴脱ぐと靴下もズレてぺろーんとなったり、中敷きがズレたり・・・

 あ〜〜〜〜今思い出しても手間だった!ほんとうに!

 

 

夏でも靴下

 共有の長靴やサンダルを履くとき用に。

 自分の長靴よりも共有のもの方が着脱がラクだったので、お借りすることがありました。


 

マイボトル

 京都では飲み物コーナーが近くにあったので気になりませんでしたが、

 千葉では宿泊棟と飲み物ポットのある水場が上述の通り宿泊棟から離れているので、

 水一杯のためだけに雨の中長靴履いて傘さして往復することも多々あり、

 すんごい手間でした・・・

 特に雨のシーズンや冬場は特に。

 ペットボトル飲料を買って、空いたらそれを使うのもよいかと。

 (ちなみに宿泊棟には水・お湯以外の持ち込みは禁止です。)

 

・ウェットティッシュ

 宿泊棟と水場が離れているので(しつこい)、ちょっと手を拭きたいときなどあると便利です。

 

・シャワー・洗面まわり 

 ハンドソープ&塩&重曹が備え付けてあるので、歯磨き粉は持参不要。

 

 その他、過去の生徒やボランティアの方が置いて行ったと思しきクレンジングや洗顔料、

 シャンプー・ボディソープなどが共有物としてありました。

 シャンプー&コンディショナーは人気で、出払っていることが多かったです。

 こだわりのない方で荷物を少しでも減らしたい場合は、これらを使う手もあります。

 いつもあるとは限らないので賭けではあります。

 

 ただ、修行中はいかんせん娯楽が少ないので、洗面&シャワーまわりに関しては、

 お気に入りのものや好きな香りのものを持参すると、

 本当に心が潤うのでおすすめです。気分転換にもなります。

 

・スマホ充電対策

 前回、修行明けに京都の町で電源探しに苦労したので、今回は充電もできるPocket Wifiを

 フル充電して持っていきました。

 初日に電源をOFFにして預け、10日後に充電できたので助かりました。

 宿泊棟Bは部屋にコンセントがありましたが、電子機器は預けているので

 使う機会はありませんでした。

 

・衣類

 前回の教訓を生かして、今回は寝るときとそれ以外で服装を分けました。

 見た目は大差ないですが、自分の中でON/OFFメリハリがついてよかったです。

 

 前回自分で「瞑想中は普段と違う汗のかき方をするので、Tシャツをあと1枚持って

 いけばよかった」と書いていたのを読み、少し多めに持っていって正解でした。

 他の方も「変な汗かく」と仰っていたので、瞑想あるあるなんだと思います。

 

 そして改めてスポーツウェアは優れているなぁと痛感。

 肌触りはいいのに速乾、ぐいぐい洗っても丈夫ですばらしい。
 

 あと、昼用の服を日単位で着替えるのか、シャワー前後にするのか、悩ましかったです。

 今回は基本1日ごと、+汗をかいたときに着替えていました。

 私は少し多めに持っていったので結構Tシャツ要りましたが、着替えは1日1回と

 割り切るのもありだと思います。

 

・サプリメント

 油分不足により修行後の体力回復に時間がかかる気がしたので、次回は普段摂っている

 サプリメントのうち、少なくともオメガ3脂肪酸(フィッシュオイル)は持参予定。

 

・懐中電灯

 前回持ち物リストに含まれていたか、使ったか、記憶がありませんが、
 千葉では早朝・夜の暗い時間に水場へ移動する際に必ず使います

 センターにもありますが、数が足りるかわからないので持っていった方がよいと思います。

 

 余談ですが、ポケットから颯爽と懐中電灯を取り出したら

 コンタクトレンズのケースだったときは、少し誰かに話したくなりました。
 

 (静かに部屋に取りに戻りましたけど。)

 

 (2019年追記:自動的に点灯する電燈が増えたのか、移動時に懐中電灯はほぼ必要

  なくなっていました。が、特に大部屋で消灯後、自分の周囲だけ照らしたい時に

  役立ちました。)

 

持ち物については以上です。

 

要約すると、水場が離れているんだよ、靴の脱ぎ履きの回数が多いんだよ、

マイボトルないと喉が渇くよ、懐中電灯によってはハードコンタクトレンズのケースと

手触りが似ているよ、ということです。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp

Website. http://rolfing.namaste.jp/

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