<< 高田馬場はリトル・ヤンゴン | main | 『ぜんぶわかる人体解剖学』 >>
2016.05.11 Wednesday

Fascial Integration WS(頸椎・頭蓋・顎関節編)

こんにちは、ロルファーなつこです。
桜〜梅雨入りまで、最高の季節ですね。

GW、Fascial Integration WSに参加してきました。

Fascial Integrationとは内蔵と筋骨格系の繋がりにを基に筋膜へアプローチ
する療法で、今回は、昨年の上半身&下半身に続いて首から上
(頸椎・頭蓋・顎関節編)でした。
 ★去年の記事はこちら

去年は内臓&筋骨格系の統合でしたが、今回はエリアがエリアなだけに
少し毛色が違って、内臓というより容器&(膜構造含む)内容物関節
といった印象。

個々のワークはもちろん、
筋膜研究の最新動画がおもしろかったです。

セルフでマウスワークをするたびに、
口腔より上のエリアも頭蓋の内側からワークできないものと
思っていたのですが、耳腔のワークで実現しました。
頭蓋が内側から内張りされるような体感です。

顔面頭蓋&神経頭蓋の圧迫をとるワークは
私のような強度近視の方にも有効だと思います。

首から上のみに特化して3日間学ぶことは今までなかなかなかったので、
贅沢な時間でした。

今後のセッション(特にセッション7)が楽しみです。

私自身、昨年転んで顔面で着地(!)して以来色々ワークを受けて
きたのですが、今回のWSで鼻骨がさらに正中線(真ん中)に
戻ってきました。

で、昨日ジョギングしたところ、進行方向がバシッと決まるんです。
進行方法が決まると、動きの左右差も軽減。

というよりも、今まで鼻骨のズレによって
それだけ代償運動が起きていたんですねぇ。

頭蓋(特に前面)の正中線が、運動の方向性と、からだ全体の動きの
舵とりの役割を担っていることを痛感しました。

頭蓋にケガ歴がある方、視力の左右差がある方、鼻の通りが悪い方、
左右非対称な動きをするスポーツ・楽器をされる方などにも、
頭蓋の正中線、重要です。

そしてロルファーはもちろん、ギルドのプラクティショナーや医師、
ジャイロキネシスのインストラクター、理学療法士、作業療法士など、
さまざまなジャンルの方とご一緒できたのも楽しかったです。

最終日は、WS後にビールを飲んで随分と笑いました。
ボディワークのWSの最終日ともなると、
身体が開いているのと勉強の疲労から、一度笑うと停まらない、
という状態になりがちです。

インストラクターのBruce Schonfeld+チーム女性↓


こういう少人数の集合写真って、
微妙に楽しい雰囲気が伝わらないものですね・・・笑

コーディネーター&通訳のお2人にもお世話になりました。

首から上も興味深い!


Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
 稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
PROFILE
NEW
カテゴリ
アーカイブ
最新のコメント
リンク
このサイト内で検索
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM