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2015.09.29 Tuesday

裸足で走りたくなって、靴を脱ぎました

こんにちは、ロルファーなつこです。

トライアスロンをされているクライアントさんより、
「ランニングトレーニング中に足の接地が変わった気がして、
裸足で走りたくなり、
靴を脱いで、
靴下を脱いで、
はじめて裸足で走りました」

とフィードバックいただきました。
ベアフットランについては以前からご存じだったのにも関わらず、
今、この時にどうしても裸足になりたくなって実行した
ことが大きな出来事だったそうで、

実際に裸足で走ると、「歩きの延長線上にランがある」と

感じられたとのこと。
今までは、走ることは歩くことと別物だったそうです。



私も最近ほんの少し裸足でうろついているのでその喜びに共感しつつ、
 ★関連記事 forefoot strike=つま先着地?

なによりうれしかったのは、この方が
そうしたい、という身体の声にしたがって裸足になられたこと。
 
身体が調和してくると、
身に着けているものが少なければ少ないほど
快適に感じるようになったり、
今まで何とも思わなかった環境(※)が気になってくることはよくあります。


※服飾品から家具などの住環境、人間関係・職場などまでを含みます。
 
そこでその感覚に従って行動に移すと、
セッションで得た効果が最大限に発揮されます。


もちろん、そこには身体にまつわるご自身の価値観も密接に
関係してくるので、
ご本人が自由に選択できます。

気になったことすべてに従わなければいけない、というわけではありませんよ〜
(★関連記事「ボディイメージとは?」)

で、それをガイドしている側としては、
やはりクライアントさんがご自身の身体の声にしたがって
より心地よくいらっしゃるのに立ち会えると、身体ってすごいな、
人間っていいな、いいもの見せていただいたな、と思います。

 
こうしたら気持ちよさそう!
こうしたらワクワクするんじゃないかな?という感覚は、
私たちが考えている以上に身体の調和に直結しています。


気持ちよさ、無邪気さ、楽しさ、遊び心は、身体の調和の道しるべ。
身体と仲よくつきあう第一歩です。


思考で身体をコントロールするのではなく、
身体のやりたがっている動きを選択することは、
往々にして身体構造に則した機能的な動作を選択していることと同義です。

(★関連記事 身体は所有物ではない

特にある程度の年齢になると、快楽=健康になってくるので、
安心して衝動に従ってよい、というのが私の持論です。
(さすがに食事をジャンクフードで済ませて毎晩お酒を飲んで騒いで朝まで遊ぶ、
 というのが快適ではなくなってくるかと・・・)

 
なにか身体から沸き起こる、「こうしてみたい!」という衝動があったら、
ぜひぜひそれに従って、その次に起こる感覚を味わってくださいね。

 
その結果、見た目の美しさやスポーツなどのパフォーマンスUPにも
繋がります。


各スポーツに特化したトレーニングも、
全身の調和(コーディネーション)が土台にあってこそ。

 
逆に身体の心地よさに従うほど健康が損なわれていく、という方は、
「心地よさ」の検知の仕方にズレがあるかもしれないので、
一度根本的にボディワークなどで身体を整えたり、
食生活を見直したりされるとよいかな、と思います。

すてきなフィードバックから派生して、書いてみました。


Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
 稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. rol-summer@hotmail.co.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/
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