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2015.05.30 Saturday

四つ足歩行(原始歩き同好会)

こんにちは、ロルファーなつこです。
先日、代々木公園でJIDAIさんの原始歩き同好会に参加してきました。
※原始歩き同好会については、こちら↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/mime_jidai/47765625.html

※日程は、基本的に毎月第1or第2曜日9:30〜。
 詳細は、以下のページで確認できます。
 http://jidai9.wix.com/lesson#!schedule/cxh
 JIDAIさんのTwitter(@ORGANIC_JIDAI)やFacebookでも告知されます。

 


四つ足歩行、両手足を地面に着いて、お尻が高い姿勢(ヨガのダウンドッグ)から
手脚を動かして進むのかとイメージしていたんですが、実際は全然違いました。

意外にもお尻は低く、背骨はほぼ水平、そして手脚はあまり使わず、
背骨の重さで前に重心移動していくんです。
いやー難しかった!



私はこのように、手根ばかり使って赤くなってしまいました。
でもこれ、日常でもやってしまうクセがより顕著に出ただけですね。


その他、

・声をあげながら(吠えながら)だとやりやすい。
 →脱力できる&背面のキネスフィアが拡がるためか?

・爬虫類の歩き方(冠状面の動き:体側を交互に縮めながら進む)だと
 進みやすい。
  

・哺乳類の歩き方(矢状面の動き:体幹の下で手脚を動かして進む)は難かしい。
 つまり、toe hingeを使う=哺乳類の動き=背骨のしなる動き、なのでは?

 

などなど、体感・発見できておもしろかったです。
しんどかったですけど。

そしてJIDAIさんが四つ足歩行から二足歩行に変わる瞬間は、
ヒトの進化のプロセスを見るようでした。
四足歩行のあと二本足で立ってみると、ヒトの臀部って「たるみ」なんだなぁと
実感します。「たるみ」だからこそ、そこが適切に使えて見た目もよいと、
魅了されるのでは? とヒト属のお尻について思いを馳せております。

翌日以降、筋肉痛ながら身体がいきいきしていたり、
起き抜けに無性にやりたくなって四つ足歩行したり、
ヨガのチャトランガやプランク(腕で身体を支えるポーズ)で腕がバシッと
決まったり、おもしろい変化を感じました。
   

四つ足歩行、いとうけんいちさんという日本人男性が、
世界最速でギネス認定されているそうですね。この動き!


原始歩き同好会に参加される場合、お天気や季節にもよりますが
かなり土ぼこりが舞うので、

・軍手よりはガーデニンググローブ
 (軍手でも大丈夫ですが、繊維の隙間から入ってきます)

・メッシュ素材のスニーカーは避ける
 (メッシュの間から土が入ってきて靴下が真っ黒になります)

・ハードコンタクトレンズユーザーは、ソフトコンタクトにする
 (土が入って辛いです)

・目薬必須(特にコンタクトレンズユーザー)

などが注意点といえば注意点でしょうか。
また秋口になったら参加を企んでます。

ワイルドになりたい方、ぜひどうぞ。

※アーサナの画像は、ヨガのポーズ大全集よりお借りしました。

Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー(ロルフィング®施術者)
稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. rol-summer@hotmail.co.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/
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