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2014.01.22 Wednesday

ヘア・ドネーション

ヘア・ドネーションってご存じですか?
私は最近知りました。
切った髪を寄付すると、小児ガンや無毛症・先天性の脱毛症
・不慮の事故・その他さまざまな理由で髪を失ってしまった
お子さんの医療用ウィッグの原料として使用されるそうです。

31cm以上のダメージのない髪であれば、
年齢・性別問わず寄付できます。
自分で送ることもできますし、賛同美容院では
サポートしてもらえるとのこと。

詳細は、Japan Hair Donation & Charityのサイトへ↓
ヘアドネーション(髪の寄付)について
全国の賛同美容院

私が共感したのは、こちらの非営利活動法人が、
”髪を失った子供たちがウィッグを必要としない社会”を
理想としているところ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(サイトから抜粋)
病気や事故で髪を無くしても、クラスメートから奇異な目で
見られることも無く、これまで通り友だちとして接してくれる、
そんな仲間や友人がいる学校。ウィッグを着けていなくても、
電車の中でジロジロと見られない社会。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まだまだこの部分では未成熟な社会で、
人毛ウィッグがたとえ一時的にでもサポートになるといいな、
と願います。
本人がまったく気にしていない場合を除いて、
すでに病気や事故という大きな経験をした子が、さらにこの種の
ハードなチャレンジをしなくてもよいのでは?と思う私です。


成人式や結婚式まで髪を伸ばして、その後寄付する方も
いらっしゃるそうです。
私も短くするときは、寄付できる状態にしておきたいなぁ。
そういう目的があると、髪をもっと大事にできそう・・・。
普段ざっくばらんに扱っているのも、髪が比較的丈夫で、
それが当たり前になっているからですね。


春に向けて髪を短くするご予定の方も、
ヘア・ドネーション、いかがでしょう?

☆私が髪の価値を初めて意識したのは、O・ヘンリーの「賢者の贈り物」
 でしょうか。金の懐中時計と髪(伸びるもの)が同等に扱われていることが、
 子供心におどろき
でした。
☆平安貴族の女性の髪は、180cm〜長い人は7m(!)あったという一説も。
 7mって、首の位置が決まりにくそう。。。でも妖艶ですね。



Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー®(ロルフィング®施術者)
 稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. rol-summer@hotmail.co.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/
 
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