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2013.12.08 Sunday

伊ヴォーグ誌にロルフィング!

ロルフィングが、イタリアンVogueで取り上げられたそうです。
画像をクリックすると記事が見れます↓


海外のロルファー仲間の簡単な英訳を、
大阪ロルファー植本麻子さんが和訳してくれたところによると、

スティング、コートニー・ラヴ、
 オプラ・ウィンフリー(米女優・司会者) も
崇拝している
 ”ロルフィング”というセラピーについてお話ししましょう。
 ロルフィングはストレスや背中・腰の痛みの解消に効果的で、、、、


という感じで、ロルフィングの簡単な説明がされているそうです。

私自身、自分の体をマネジメントする、ということは常識であり、
自分に責任を持つことであり、ステキなことだと思っているので、
ロルフィングがヴォーグのような大御所のファッション誌で取り上げられると、
的確な層(自立した女性)に伝わるのがとてもうれしいです。

そして、2年ほど前に、オプラ・ウィンフリーの番組で
ロルフィングが紹介されたときの動画がこちら↓
(小鹿ゆきちゃん・麻子さん、教えてくれてありがとう!)


このロルファーは、Jon Martinですね。
日本でロルファー養成トレーニングをしたこともあり、
ボルダーのロルフ・インスティテュートギルドで講師をしています。

私は去年、ボルダーで彼の神経リリースを受けました。
 ⇒ その時の記事はこちら

なかなかこういう賑やかなTV番組で、
ロルフィングのセッションを再現することは難しいですが、
広くロルフィングを知ってもらう非常によい機会ですね。

しかし、コートニー・ラヴもロルフィングのクライアントなんですねぇ。
にぎやかなセッションになりそう・・・先入観かしら・・・?
(コートニーは好きです 笑)


おまけ:
先日同窓生と飲んだ際に、1人の男子曰く、温泉でスポーツマン風の
2人組が「最近ロルフィング行ってないんだよなー」と話していたそう。
「俺が知らないだけで、ロルフィングってすごいのな!」と
報告してくれました。

ロルフィングって確かにマニアックな人のみぞ知る、
というムードはありますが、
よりよい動き、よりよい体、つまりはよりよい”在り方”
を求める人には効果的なボディワークとして知られているんです。

国内外で活躍するロルファーがこうしてメディアに登場しているのを見ると、
私が様々なボディワークや手技療法を受けてきた中で、「これだ!」と感じた
(その後も「これだ!」と感じ続けている)ロルフィングの存在を、
もっと知ってもらわなければいけないな、と鼓舞されます。

さしあたっては、ロルフィングをもっと体現していきたい。

しかしながらこの温泉話、公共の場でロルフィングの話が
耳に入ってくることはかなりレアなので、私も聞きたかったな。
現場は男湯ですがね。

ロルファーなつこ
=============================
  ロルフィングスペース Body Resonance
JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分
(完全予約制)
090-8487-4520
rol-summer@hotmail.co.jp(簡単Mailフォーム ⇒ こちら

HP:http://rolfing.namaste.jp
ロルフィングってなに?
体験談
料金/メニュー
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