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2013.03.08 Friday

気管支と胸椎の関係

ロルファー小鹿ゆきちゃんの、内臓ワークを受けてきました。
評価の結果、私は横隔膜&肺&気管支をワークしてもらうことに。

まずは横隔膜から。
非常に繊細なタッチです。

胸郭内側で横隔膜の動きがよくなってくると、
呼吸に押されて肋骨の動きが大きくなってきます。

それまで漠然と片側の肋骨前側の組織が硬くなっているな」
というだけだったのが、

肋骨のどこが
動いていて、どこがくっついて硬くなっているか、
明確
分かるんです。

ブラインドの隙間から、光が漏れているところとそうでないところがあるように、
内側から呼吸で押されて肋骨膨らみ、動きが悪いところは暗く、
動きの良いところは明るく感じられます。

れがすごく面白かった

次に気管支に移ると、・・・瞬時に眠ってしまいました。
内臓ワークは、副交感神経が活性化しますね〜。
あるいは、気管支が弱点で逃避したのかもしれません。

セッションの後起き上がると、胸郭が3Dで感じられ、
自分のスペース(=居住空間)が広がった感じ。

今まで、広い家の中の1DK部分のみ使っていたような。
勿体ないことをしていました 笑

見た目も、胸骨が前にポーンと出て、背中との間の厚みができ、
肩が横に広がり、「服が小さく見える」と言われるほど。

※注:
 私には今回こういう効果がありましたが、皆さんそれぞれ必要な変化起こるので、
 服が小さくなるなんてイヤだわ、というご心配は無用ですよ〜。
 (ちなみに北斗の拳のようにはなっていません)

 私は昔喘息持ちで上半身が小さめなので、カラダに必要な変化があった、
 ということでしょう。

そして、胸椎を反らせなくても、胸は開けるんだな、と体感。

胸郭に厚みがないために、胸椎を反らせることで(胸を張って)
姿勢を良く見せている方結構多いのですが、本来胸椎は丸まっています。
(背骨は自然なS字を描いていて、腰椎&頚椎がやや反り、胸椎は丸まっている、)

前後の厚みが出れば、胸椎は自然なカーブのままでも、
胸骨が背面に押しやらずにいられる

  ↓
背骨のS字を崩さずに、よい姿勢でいられる

んですね〜。

その後ハワイに行ったりなんだりで、セルフメンテナンスする時間が
少なかったのですが、胸の前後のふくらみは健在です(^^)。

胸郭の厚みがなく、胸椎を反らせることで”よい姿勢”を作っている方、
気管支の動きが少なくて、胸骨が背中側に引っぱられている可能性も
あります。

喘息持ちの方、呼吸器系が弱い方に、とてもよいのではないかな、
と思います。

横隔膜&肺&気管支以外に、もう1つ肝臓&心臓セットもあります。
(そちらも受けてみたいですね〜)

小鹿ゆきちゃんは、ロルフィング10シリーズ終わった方に内臓ワークを
提供しているそうですよ。

 詳細は彼女のブログでどうぞ → ★こちら
 (一時募集は4月末までのようです)

ロルファーなつこ
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  ロルフィングスペース Body Resonance
  ◆場所:JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分
      (完全予約制です)
  ◆Mail:rol-summer@hotmail.co.jp
  ◆TEL :090-8487-4520
  ◆HP:こちら
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