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2013.02.03 Sunday

どんな靴を買う?<ヒール編>

こんにちは、ロルファー™なつこです。

 

ヒールの高い靴が大好きという女性も、
ヒールが苦手で極力履きたくない方も、
お仕事で毎日履かなければいけない方もいらっしゃると思います。
私も前職でヒールを履かなければならない日が年に数回あり、色々と試しました。
今もフォーマルな場面では履く機会が稀にあり、高い靴を履くと背が高くなって視界が開け、
脚は長くなり&細く見えて女らしい気分も味わえるので、
やめられなくなる気持ちもわかります。

 

が、ヒールの高い靴はどうしても身体の構造には合っていないので、

なるべく快適な靴を選ぶ、というのが重要です。
 
比較的負担が少なく、かつデザインが悪くないパンプスがないものか、
と私も定期的にチェックしています。
2018年6月パンプスパトロールしてきたので記事更新しますね。
※カジュアル編については、昨日の記事をどうぞ。
※靴のインソールについては、こちらの記事をどうぞ。
 

fitfit フィットフィット(2018/6/5追記)
 外反母趾でも痛くなりにくい、外反拇指になりにくい、を謳っていて、

 パンプスに関しては「パンプスなのにスニーカーの心地よさ」が売りの様です。

 実際に履いてみると、グリップのきいたラバーソールはアシックス・ウォーキングとも

 似ていて、皮革はより柔らかいです。ラバーソールだとカツカツ音がせず、

 地面からの衝撃が少なくかなり快適です。

 足型とデザインの好みに合うものが見つかれば、一日の疲れが随分違うのでは。

 デザインは毎日のお仕事や休日の向きかと。

 何より店員さんがその人の足型と靴のことを把握していらっしゃって、
 「お客様の足の形にはこのデザインはお奨めしません」と合うものを提案してくれるのが

 よかったです。私も丁度要りようだったのでシンプルなパンプスを1つ購入。

 この靴に関しては、普段23.5cmか24cmの私が、23cmでピッタリでした。

 やはり、靴はネットでは買えないなぁ。
 「パンプスは構造上、最初痛いのはある程度しょうがないです。

  早くなじませたかったら最初は連続で4日間履いてください。4日目で明らかに

  なじんでくるので、それ以降は連日履かないようにしてくださいね。」と仰り、
 なるほどなぁと思いました。本革で楽な割には良心的な価格です。

 

ASICS WALKING アシックス・ウォーキング(2018/2/13追記)
 言わずと知れたスポーツメーカーですね。

 グリップのきいたしっかりとしたラバーソールが最大の特徴で、それに伴い
 アッパーもしっかりとした皮革なので履き口の当たりは強めです。
 足の形に合ってさえいればクッション性があり、かなり快適だと思います。
 靴によってかなり履き心地が違うので、1つ合わなくても別のデザインの
 ものを試してみる価値ありです。逆に、1つ合っても他を買う際は、試着必須。
 デザインは、選べばよさそうなものがあるという印象。
 サイトと実物、実際に履いてみた印象が結構異なります。是非店舗で。
 最大の難点は公式オンラインショップ(上記リンク)が見づらいこと。
 ウィメンズシューズ⇒「ウォーキング」⇒サブアイテム「革靴」で絞った後、
 サブカテゴリー「ビジネス」だけでなく「スポーツ」や「カジュアル」配下
 にもパンプスがあるのはなぜ・・・?
 毎日仕事でヒールを履く友人に提案してみたところ、早速直営店に足を運び、それまで愛用していた
 サクセス・ウォークよりも足に合っていたそうで、セールだったのもあり4着購入したとのこと(!)

 

Success Walk サクセスウォーク
 ワコール開発の靴ブランド。
 以前はリクルートっぽいデザインが主流でしたが、あか抜けました。
 ヒールの高さによって履き心地がかなり違うので、実際に
 試着されることをお勧めします。

 

NEORYTHM ネオリズム
 ・公式通販サイト:こちら 何だか品数少ないですね
 ・Amazon:こちら こちらの方が品数多いです。

 以前はこちらのインソールのクッション性に感激しましたが、最近は

 クッション性のあるパンプスが増えてきているので、それ程でもないかもしれません。

 ただ、デザインに野暮ったさがなく、ヒールも横幅が広くて縦は狭く、
 安定しているけど横から見たときにスマートに見える、など工夫されています。
 

はだしパンプス(通販生活) (2018/2月追記)

 今まで履いたヒールの中では、抜群に快適です。

 基本的にヒールを履く用事がある際は事前に少し練習して当日に臨むのですが、

 先日急な用事で練習なしで終日履いたものの、終日快適でビックリしました。

 内アーチ(土踏まず)をサポートしてくれるクッションがあり、履きこみ口も当らず、

 スクエア・トゥで指も動くし、ヒールが低めなのもあってかなりいいです。

 今回の用事はきちんとかつ地味に見せた方がよい用事だったのでピッタリでしたが、

 華やかな席で履くには服装による、という感じでしょうか。

 でもサイトの画像より、印象はよいです。

 


Dr. Scholl ドクターショール

 2018/2月追記:

 公式オンラインショップがなくなっていました。

 Amazonでもパンプスは見当たらず、靴の製造販売をしなくなったの可能性があります。


 カジュアル編でもお勧めしましたが、以前は野暮ったいデザインが主流でしたが
 だいぶ垢抜けてデザイン豊富。お仕事や冠婚葬祭にも使えるものがあります。
 通勤用のBBシリーズよりも、Styleシリーズのパンプスの方が使いやすそう?


◆HILUGI ヒルギ (2013/11/9追記しました)
 公式サイトが見つからないのですが、こちら(Javari)が品揃えよさそうです。

 あとはAmazonですかね。
 デザインはサイトで見る限り野暮ったい実直な印象ですが、履くとかなりいいです。
 吸いつくような履き心地にもびっくり(私は新宿伊勢丹でみました)。
 ヨーロッパのブランドかと思いきや、なんと我らがニッポン!
  ブランドヒストリーはこちら。応援したくなりますね。
 根強いファンも多いようです。
 

また見つけたら追記します。
いずれにしても口コミは参考程度に。
普段ヒールを履いている人にとって”ヒールの割には履きやすい”のか、
私のようにたまにしか履かない人にとって”履きやすい”のか、ではレビューの
意味合いが異なります。靴に足を合わせず、自分に合った靴を選ぶのが
一番大事です。必ずご自身で試着をして実際に歩いてみましょう。

ヒール選びのチェックポイント」もご覧ください。

 

また、いくら履きやすくても、いつもいつもヒール、というのは

お勧めできません。フラットな靴も取り入れましょう。

 

また、ヒールを履くときの工夫1つで疲れが違ってくるので、

こちらも合わせて行ってみてください。

 

 

Rolfing Space Body Resonance
ロルフィングスペース ボディ・レゾナンス

JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩3分(完全予約制)
認定ロルファー™(ロルフィング®施術者)
稲員 奈津子 イナカズナツコ
Phone. 090-8487-4520  
Mail. info@rolfing.namaste.jp
Website. http://rolfing.namaste.jp/

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